読書を通じて言葉を学ぼう ②

こんにちは。

 

教務主任の松本です。

 

さて、ご無沙汰しておりましたが、小学生の国語の学習の続編です。

前回は読書は本をただ読めばよいのではないとお話しましたが、今回は具体的な内容についてもご説明していきたいと思います。

 

まず、読書をする際に一番大事なのは良い本を多く読むことです。

当塾で読む本は無数にある本の中から、国語のプロが「その学齢でぜひ読んでおきたい」と思うものを厳選した本で、古今問わず名作と定評のある文学作品、絵本、論説文、古文と多岐にわたって約300冊のタイトルがあります。

これらの本を年間40~50冊のペースでどんどん読んでいくので、それだけで読書力を高めることにつながっていきます。

 

次に、一文字ずつばらばらに読むのではなく、文字をかたまりとして読むことです。

「ことばの学校」では、子どもの黙読をサポートするために、すべての図書にプロのナレーターによる朗読音声を用意しています。再生スピードが調整可能なので、自分にちょうどよい速さで聴きながら活字を追うことで、一文字ずつばらばらに読むのではなく、文字をかたまりでとらえることができます。これによって、本文の読み取りが容易になり、読書の楽しみを実感できます。

最後に、「読書ワーク」に取り組み、確かな学力を身につけていきます。

「読書ワーク」とは読書の前後に取り組む学習教材です。物語の登場人物を整理したり、文中の語句や表現の意味を確かめたりすることで、読書体験を確かな学力に変えていきます。

 

このように、当塾ではただの読書をするではなく、ことばを学びながら楽しく読書を行っています。

次回は、読書から得られる学力をどのように評価していくかについてお話したいと思います。

 

無料体験も行っておりますので、下記よりお気軽にお問い合わせください。

http://www.bestone-jyuku.com/trial/

 

 

 

 

 

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