カテゴリー別アーカイブ: 小学部

中学準備講座のご案内

こんにちは。

教務主任の松本です。

 

さて、今回は中学準備講座のご案内をさせていただきます。

 

1月8日(火)から新中1生(現小6生)のための中学準備講座を開講いたします。

小学校から中学校に進学すると、学校での学習進度が速くなるため、これまでの勉強方法では間に合わなくなっていきます。

そのため、中学生では予習を行い、学校の勉強の先取りをしていく必要があります。

また、小学校での学習内容を前提として授業を行っていきますので、しっかりと復習をして、確認しておかないといけません。

当塾の中学準備講座では、1月から3月にかけて小学校の復習・中学校の予習をじっくりと行っていきます。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.bestone-jyuku.com/ready_chugaku2018.html

 

 

無料体験も行っておりますので、下記よりお気軽にお問い合わせください。

http://www.bestone-jyuku.com/trial/

読書を通じて言葉を学ぼう ②

こんにちは。

 

教務主任の松本です。

 

さて、ご無沙汰しておりましたが、小学生の国語の学習の続編です。

前回は読書は本をただ読めばよいのではないとお話しましたが、今回は具体的な内容についてもご説明していきたいと思います。

 

まず、読書をする際に一番大事なのは良い本を多く読むことです。

当塾で読む本は無数にある本の中から、国語のプロが「その学齢でぜひ読んでおきたい」と思うものを厳選した本で、古今問わず名作と定評のある文学作品、絵本、論説文、古文と多岐にわたって約300冊のタイトルがあります。

これらの本を年間40~50冊のペースでどんどん読んでいくので、それだけで読書力を高めることにつながっていきます。

 

次に、一文字ずつばらばらに読むのではなく、文字をかたまりとして読むことです。

「ことばの学校」では、子どもの黙読をサポートするために、すべての図書にプロのナレーターによる朗読音声を用意しています。再生スピードが調整可能なので、自分にちょうどよい速さで聴きながら活字を追うことで、一文字ずつばらばらに読むのではなく、文字をかたまりでとらえることができます。これによって、本文の読み取りが容易になり、読書の楽しみを実感できます。

最後に、「読書ワーク」に取り組み、確かな学力を身につけていきます。

「読書ワーク」とは読書の前後に取り組む学習教材です。物語の登場人物を整理したり、文中の語句や表現の意味を確かめたりすることで、読書体験を確かな学力に変えていきます。

 

このように、当塾ではただの読書をするではなく、ことばを学びながら楽しく読書を行っています。

次回は、読書から得られる学力をどのように評価していくかについてお話したいと思います。

 

無料体験も行っておりますので、下記よりお気軽にお問い合わせください。

http://www.bestone-jyuku.com/trial/

 

 

 

 

 

読書を通じて言葉を学ぼう ①

こんにちは。

教務主任の松本です。

さて、今回は小学生の国語の学習についてお話します。

まず、国語を学習しようとしたときにどんなことをするでしょうか。

おそらく多くの方は漢字の学習を挙げられると思います。確かに漢字の読み書きで確実かつ簡単にテストの点数を上げることができます。

ですが、漢字だけでとれる点数には限界があり、漢字が書けてもその文字の意味や言葉としての意味が分からない子が多くいます。

漢字の練習をすれば文字が書けるようにはなりますが、どれだけ漢字の練習をしても、言葉として理解しているとは必ずしも言えないのです。

そのため、当塾では「ことばの学校」という教材を用いて、読書を通じて、確かな国語力(語彙力や長文読解力)を身につけていきます。

一口に読書と言っても、本をただ読めばよいのではなく、何をどう読み、読んだら何をすべきか、その結果どう成長するか、というところまで押さえるのが大切です。

その手法は次回の記事でお話したいと思います。

 

 

無料体験も行っておりますので、下記よりお気軽にお問い合わせください。

http://www.bestone-jyuku.com/trial/

 

 

算数の学習はできない問題を見つけることから! 前編

こんにちは。 教務主任の松本です。 今回は当塾での算数の学習の特徴を簡単にご案内していきます。

当塾での算数の学習の流れ

①学力テストを受ける。

②解き直しをする。

③リテスト(再テスト)を行う。

※新しく学ぶ内容も、この流れと並行して行います。

  この流れですが1番大事なのは何番だと思いますか? 結果として言いますと、①番です。 注目しないといけないのは今回のタイトル「算数の学習はできない問題を見つけることから!」です。

そもそも学力テストとはどんなものかというと、今までの学習内容を総合的に出題するテストです。一度理解した内容も、時間が経てば忘れてしまうので、このテストを受けることにより、(以前できていたけれども)できない問題を見つけることができます。

それに対して、学校のテストのほとんどが直前に学習していた内容から出題されるもので,数か月前や1年前に学習していた内容が定着したかの確認をする機会がありません。

そのため、中学生になり小学生の学習内容を前提とした問題が出題されたときに、初めてできない問題の多さに気付くことも多いようです。中学生になり部活も始まると、勉強に充てる時間も限られてしまうので、小学生のうちにできない問題を減らしておくことが重要です。

その機会を設けるために、当塾では小学生全員に学力テストを受けてもらっています。

②、③に関しては、近いうちに改めてご案内します。

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無料体験も行っておりますので、下記よりお気軽にお問い合わせください。

http://www.bestone-jyuku.com/trial/